図書館指導員による本の紹介コラムその11
図書館指導員による本の紹介コラムその11
「司書の仕事についての本」
9月19日(土)の学校公開日は、図書の時間がないので指導員も不在ですが、入口に図書ボランティアさん作成の新しい本のリストがジャンル別に貼ってあります。ご興味があればご覧ください。
今週読み聞かせした本です。
1年生・2年生 堀内誠一 ぶん・え「てとゆび」(福音館書店)
てとゆびをつかうと、どんなことができるのかな?ゆびのなまえはなんだろう?てでどんなことをしてもらうとうれしいかな?
3年生・4年生 ハンス・フィッシャー ぶん・え やがわすみこ やく
「長ぐつをはいたねこ」(福音館書店)
元のお話はフランスのシャルル・ペロー。スイスのフィッシャーが絵物語にしました。スケッチ風の絵が楽しい。かしこい猫の大働きのおかげで粉屋の末息子はどんな幸運をつかむことになるのか。
新しい本の中から司書の仕事についての本をご紹介します。東大和市では図書館指導員というのが職名ですが、一般的には学校図書館司書とか学校司書と呼ばれます。公共図書館の司書は、市民のための図書を買ったり、問い合わせにお答えしたりというのが主な仕事。学校図書館司書は、学校の中での仕事なので、授業に使う本を教員に提供したり、図書の時間には読み聞かせやブックトークで本の紹介をし、貸出返却の手続きをしながら、子供たちに本の面白さ大切さを伝えるのが仕事です。
公開日:2026年09月18日 14:39:00
更新日:2026年09月18日 14:51:48