図書館指導員による本の紹介コラムその17
「ハロウィンの本の読み聞かせ」
1日順延になった運動会がプログラム通りできてよかったです。たくさんの保護者の方々、前に習った先生たちにも見てもらえて、子供たちも嬉しかったと思います。ご来場ありがとうございました。
さて、明日10月31日がハロウィンということで、図書室入口とカウンターの上の「今日のおすすめ」にハロウィンの本を置きました。そして、読み聞かせも、もちろんハロウィンの本にしました。
1年生・2年生 ヘレン・ニコル さく ヤン・ピエンコフスキー え ふしみみさを やく 「メグとモグのおはなし メグとモグ」(偕成社)
ねこのモグ、ふくろうのホーといっしょにくらしているまじょのメグは、ハロウィンの日になかよしのまじょたちとあつまってパーティーをします。なにをもっていくのか、なにがおこるのか。イギリスの絵本だそうです。いま一小にはこの本しかありませんが、他の本もそろえて楽しんでもらえたらいいなと思っています。
3年生・4年生 デーヴ・ピルキー さく かねはらみずひと やく 「ハロウィンナー」(アスラン書房)
足がうんと短くて胴がうんと長い犬のオスカーは、犬仲間たちから「ウインナー」とからかわれています。それがとてもいやなのに、お母さんまでオスカーのことを「ウインナー」と呼ぶのです。楽しみにしていたハロウィンの日、オスカーにはどんなことが起こり、仲間との関係はどうなるのか。一小にあるハロウィンの絵本の中で、わたしの気に入りで、毎年読むことが多いです。ハッピー・ハロウィン!
来週から読書月間が始まります。図書委員の子供たちがいろいろ企画を考えています。本を読む一つのきっかけにしてもらえると、指導員としても嬉しい限りです。
公開日:2026年10月30日 13:50:52
更新日:2026年10月30日 14:09:22