図書館指導員による本の紹介コラムその4
図書館指導員による本の紹介コラムその4
前の週の読み聞かせの本を紹介したらどうですか、というご意見をいただきましたので、今週から書くことにします。
1 1年生「あかいかさ」ロバート・ブライト さく しみずまさこ やく(ほるぷ出版)
女の子の赤い傘に入ってくるのは誰なのか。仲間が増えていきます。
2 2・3・4年生「あめのひのただいま」仁科幸子 さく(フレーベル館)
白いねずみと黒いねずみのところに、いとこねずみが帰ってくるという手紙が届きました。大雨になってしまい、さて。
4年生の子供のときに好きだった本は何ですかと聞かれたので、今週はその答えです。
ヒュー・ロフティング作 河合祥一郎訳のドリトル先生シリーズ(角川つばさ文庫)番外編含め全14巻
動物の言葉が話せるお医者さんの話です。イギリスの人が書きました。
「新訳 ドリトル先生アフリカへ行く」
「新訳 ドリトル先生航海記」
「新訳 ドリトル先生の郵便局」
「新訳 ドリトル先生のサーカス」
「新訳 ドリトル先生の動物園」
「新訳 ドリトル先生のキャラバン」
「新訳 ドリトル先生と月からのつかい」
「新訳 ドリトル先生の月旅行」
「新訳 ドリトル先生月から帰る」
「新訳 ドリトル先生と秘密の湖」上下
「新訳 ドリトル先生と緑のカナリア」
「新訳 ドリトル先生の最後の冒険」
「新訳 ドリトル先生のガブガブの本」番外編
岩波少年文庫 井伏鱒二訳で一小にあるのは次の2冊です。わたしが愛読したのはこちら。
「ドリトル先生アフリカゆき」
「ドリトル先生航海記」
公開日:2026年06月12日 10:11:11
更新日:2026年06月12日 10:32:20