校長室だよりNO218
今日は「啓蟄(けいちつ)」です。「啓蟄」とは、二十四節気の一つで、冬眠していた生き物たちが徐々に目を覚ます、春の訪れを感じさせる時期のことです。今朝も通勤しながら、冬のモノトーンの感じのなんとなく物悲しい感じがなくなり、空が真っ青で、色とりどりの花が咲いている様子を見て「春だなあ」と改めて感じながら自転車をこいでいました。今年度の修了式、そして卒業式まで、残りわずかとなってきました。一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
今朝は、今年度最後の児童集会がありました。集会委員会によるゲーム集会です。今日は、集会委員会の子供たちが、いくつかお題を出し、そのお題に応じで、校庭を走るというゲームでした。最初に、「6年生が卒業してしまうのが、寂しいと思う人」というお題が出ましたが、1年生のほぼ全員が立ち上がり、走るコースに行く様子を見て、「お世話になったもんな。やっぱり寂しいなんだな」と、つくづく感じました。楽しい集会ですが、ちょっぴり寂しさも感じました。集会委員会の皆さん、1年間楽しい集会をどうもありがとう!
今日の給食は「お祝い献立」です。もうすぐ卒業を迎える6年生に、給食センターの皆様がお祝いの気持ちを込めて「お赤飯」と「いちごのカップデザート」が提供されます。また、17日(木)には、6年生だけ特別に「卒業お祝い給食」(お弁当給食)」が提供されます。給食センターの皆様、大変にありがとうございます。6年生、お楽しみに!
今日は、3・4年生の保護者会が、午後3時より各教室にて行われます。3・4年生の保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
更新日:2026年03月05日 11:21:38