校長室だよりN0215
今日は校長室だよりをもう一つ。
先週、6年生の先生から「3月2日の3時間目に、卒業式に向けてのオリエンテーションを行うので、見に来てください。」と頼まれていました。3時間目にその様子を見に行き、今校長室に戻ってきました。
最初に、担当の先生から「卒業式」とは、どういうものなのかという話を、作成した資料を映像にして6年生に向向けて説明していました。何枚も何枚も真剣に作成したと思われる資料が映し出されます。子供たちも真剣に見て聴いています。説明の後、「どんな卒業式にしたいか」をワークシートに書きました。子供たちは「感動的な卒業式にしたい」「親を感動させたい」「真剣で楽しい卒業式にしたい」「6年間の感謝の気持ちを伝えられる式にしたい」「一人一人呼名されたら、大きな声で返事をしたい」「6年間の最後の気持ちを込めた式にしたい」等の意見を言っていました。次に、「では、どう取り組んでいきますか」をワークシートに書きました。「真剣に本気で取り組んでいく」「練習の前の段階から、気持ちをつくっていく」「真剣に気持ちを引き締めて取り組んでいく」等の意見が出ました。6年生全員が本気で真剣に取り組んでいるオリエンテーションでした。
最後に私から子供たちに話しました。みんなの卒業式は、良い卒業式になります。必ずそうなります。みんなの様子を見ていたら、そうなることが分かります。校長先生は、卒業式は6年生の最後の授業だと考えています。校長先生が最後に君たちに話す言葉を(式辞)を今日から、本気で真剣に書いていきます。テーマは3月1日に決めたので、今日から書いていきます。みんなで、みんなが思うような卒業式を創っていきましょう!
良いオリエンテーションでした。
更新日:2026年03月02日 11:58:20