校長室だよりNO188
今朝、学びポケットの出欠連絡を見て欠席者の多いのに驚きました。発熱の欠席が多いです。今の段階でインフルエンザによる欠席者は多くはありませんが、今後増えてくる可能性があります。インフルエンザはB型が増えています。欠席者の多い1年生の1学級を、明日1月27日(火)から1月29日(木)までの3日間を学級閉鎖とすることを教育委員会・学校医と協議し決めました。当該の学級の保護者の皆様には、お手紙、学びポケット、マチコミでお知らせさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今朝の全校朝会はオンラインで行いました。また、本日のクラブ活動は「中止」とし、4・5・6年生は、5時間目が終わり次第下校とします。どうぞよろしくお願いいたします。全校朝会では、あいさつ、連合書き初め展と野球の表彰後、次の様な内容の話をしました。
今日から「あいさつ運動」が始まります。あいさつは、人と人をつなぐ、とても大切なものです。お互いに気持ちの良いあいさつをしましょう!
さて、今週の土曜日は「学校公開・道徳授業地区公開講座」です。みんなの1年間の成長を家族の皆さんや、地域の皆さんに見ていただきましょう。頑張ってください!
同じ日に「手をつなぐ金次郎完成披露会」を行います。1時間目に、その式典を行います。(大人の式典は11時30分からです)金次郎ガーデンにいる金次郎さんは、今から85年前に、地域の栗原英一郎様から寄贈していただきました。それから85年間、一小の子供たちを見守ってくださつています。でも、みんな知っているように、金次郎さんの本を持つ左手はなくなっています。詳しくは分かっていませんが、今から20年から30年ほど前くらいに壊れてしまったようです。それからずっと今の様に左手がないままになっています。でも、一小の金次郎さんの手を直そうと、青少対の皆さんが声をかけてくださり、直すための募金活動が始まりました。地域の皆さん、卒業生の皆さん、一小の子供たち、保護者の皆さんにも協力していただきました。そして、金次郎さんの手を直すためのお金が集まりました。
もともと金次郎さんは、薪を担いで、左手に本を持っていましたが、手を直してくださったアーティストの池平徹兵さんは、金次郎さんは子供たちが前に来たら本を閉じて、子供たちと握手がしたいのではないかと考えました。それってすごいアイディアだと校長先生は思いました。本当にそうなれば最高だと思いました。そして、本当にそうなりました。今度の土曜日に、その完成披露会を行います。各学級の代表の子供たちに完成披露会に参加してもらい、実際に金次郎さんと握手をしてもらいます。その様子をみんなには、教室で見てもらいます。そして、新しい金次郎さんにお手紙を書いてもらいます。
全国に金次郎さんの像はたくさんあるけれど、子供と握手をする金次郎さんは、全国に一つだけ、一小にしかありません。金次郎さんを大切にしていきましょう!新しい金次郎さんは、これからも一小の子供たちを見守ってくれます!
更新日:2026年01月26日 15:56:37