【タイトル】
校長室だよりNO113【本文】
今朝、高木で毎日子供たちの見守りを行ってくださっている石川さんから「通学路に蛇がいる」とのSOSの連絡が入りました。直ぐにその場所に行くと、シマヘビがいました。触ってみると、もう既に死んでいるということが分かりました。日本では昔から蛇は神様の使いという信仰や伝承があります。そのままにするのは可愛そうなので、学校に持ち帰りお墓をつくり弔いました。小学生の頃、私は爬虫類、特に蛇が大好きで、秋川に蛇をとりに行き、自分の小さな部屋に放し飼いをして、母親に叱られたことを思い出しました。もう50年以上も前の話です。 今日は2時間目に6年生の組体操の練習を見ました。昨日までは体育館で練習してましたが、今日から校庭での練習です。今日は、技の練習ではなく、ほぼ隊形の位置の確認でした。組体操は、隊形移動が多いので、この作業が最初は大変です。広い校庭での位置確認、しっかり行えていました。 4時間目は、1年生の練習を見ました。1年生も隊形移動をしていました。1年生の指導の中で、1番大変なのは、この隊形移動です。場所を覚えることが大変です。先生たちも、何度も繰り返し指導します。根気が必要です。がんばれ1年生! さて、ここ数日、体調が悪く早退する子供たちが増えているのが気になります。いずれも38度以上の高熱です。今日も複数名早退しています。インフルエンザとは診断されていないので、今流行っているといわれている夏風邪の一種なのでしょうか?運動会練習の疲れもあるのかな?早く良くなることを願います。どうぞお大事になさってください。【添付ファイル】
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