【タイトル】
図書館指導員による本の紹介コラムその14【本文】
「食欲の秋」 24日の運動会に向けて、運動会特別時程が始まりました。長く続いた雨がようやくおさまり、外で運動するのによい季節です。 さて、今週は「食欲の秋」ということで、図書室の入口の本紹介コーナー、カウンター上の「きょうのおすすめ」、じゅうたんの上の窓側、奥の部屋の机、窓側、世界と日本の昔話の紹介棚に食べ物に関する本を出しました。昨年度と今年度の一小は「食育」が課題の一つです。特徴のある本を紹介します。 「さんまをきれいに食べられますか?」(ナツメ社) いろいろなものの上手な食べ方を「ココに注意!」「構造徹底研究!」「心得」で教えてくれます。マンガ付き。 「おいしくたべる」(朝日新聞社) 食べ物はどこにあるのか。何をどう食べるか。長持ちさせるには。おいしい味とは何か。おいしさの秘密。心が生み出すおいしさ。体が喜ぶ食べ物と食べ方。 渡辺雄二「食べるならどっち?」(サンクチュアリ出版) 子供がよく口にする代表的な製品を二つ取り上げ、食べる(飲む)なら、どちらが適しているかを説明している本です。 読み聞かせも食べることについての本にしました。 1年生2年生 きしだえりこ ぶん やまかわゆりこ え 「きょうのおべんとうなんだろうな」(福音館書店) 長縄とびをしていた動物たちと男の子は、おなかがすいたので持ってきたおべんとうをたべることにしました。さて、どんなおべんとうでしょう? 3年生4年生 ちばみなこ「おにのおにぎりや」(偕成社) 「おにい」と「こおにい」というおにの兄弟が、おにぎりやさんを開くことになりました。思いがけない人も加わり・・・四時間目に読むと食欲が刺激されます。【添付ファイル】
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