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図書館指導員による本の紹介コラムその3【本文】
6月は読書月間です。雨の日には外で遊べない分、本がたっぷり読めるときでもあると思います。第3回は、保護者の方へのおすすめの本を紹介いたします。 1 中川李枝子「子どもはみんな問題児」(新潮社) ぐりとぐらシリーズや「いやいやえもん」(福音館書店)の作者、中川李枝子さんは、保育園の先生を長くやっていました。その経験からの子育て論です。 2 安野光雅「かんがえる子ども」(福音館書店) たくさん絵本を作った安野さんが、「こども」「学ぶこと」「考えること」について語った本です。本を読むことについても語られています。 3 谷川俊太郎・中島みゆき「終わりなき対話-やさしさを教えてほしい-」(朝日出版社) 1980年に行われた初めての対談、中島みゆきが谷川俊太郎について書いたエッセイ、谷川俊太郎による中島みゆき論、2022年に行われた42年ぶりの対談です。【添付ファイル】
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