【タイトル】
校長室だよりNO38【本文】
今日は、交通安全教室を行いました。(3年生は、既に自転車免許実技講習会を行っているので、本日はありませんでした) 1時間目は1年生、2時間目は2年生を対象に、歩道や車道の歩き方について、東大和警察の皆様からご指導いただきました。実際に、校庭で歩道、車道、信号機等を設置し、歩き方の練習もしました。お巡りさんから次の大切なことを教えていただきました。 ・歩道は建物側を歩きます(車道側は危険) ・歩道は広がって歩きません。 ・信号機のある横断歩道で、歩行者用の信号機が青でも、直ぐに渡らずに、右・左、もう一度右を見て、車が来ないかを確認してから手を挙げて渡るようにします。 ・歩道がない車道を歩くときは、白い線(路側帯)がある場合は、白い線の内側を歩きます。 ・路側帯がない車道を歩くときは、右側を歩きます。 3時間目は、4年生・5年生・6年生を対象に、自転車の乗り方、交通ルールを学びました。自転車の点検については「ブタハシャベル」で覚えます。 ブ・・・前後のブレーキは効くか。 タ・・・タイヤの空気は十分入っているか。 ハ・・・ハンドルは曲がっていないか。反射材は壊れていないか。 シャ・・・車体のサドルの高さ、フレーム、チェーン、ライトに異常はないか。 ベル・・・ベルは鳴るか。壊れていないか。 自転車安全利用五則 1 車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先。(13歳以下の子供は歩道を走った方が良いと警察の方より話がありました) 2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認。 3 夜間はライトを点灯。 4 飲酒運転は禁止。 5 ヘルメットを着用。 大切なことを教えていただいた後、DVDを視聴し、確認をしました。自転車は、便利な乗り物ですが、安全に走らないと、自分が怪我をするときもあれば、人に怪我をさせてしまうときもあります。事故にあわない、起こさないを心がけて、安全に自転車に乗ってほしいと思います。ご家庭でも、ご指導よろしくお願いいたします。また、お子さんの自転車の点検も一緒に行ってほしいと思います。本日は、東大和警察の皆様、大変お世話になりありがとうございました。【添付ファイル】
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