【タイトル】
校長室だよりN0199【本文】
昨日の雪には驚きましたが、今朝の段階では、ほぼ溶けていたので安心しました。今日は学級閉鎖も明けて、全ての学級がそろいました。欠席児童は、まだ多いですが、一つの学級や学年に集中しなくなりました。もう少しという感じです。 さて、今朝の全校朝会は、オンラインで行いました。あいさつの後、次の様な内容の話をしました。 今日は、2月9日です。早いですね。もう2月も2週目です。先週は、「節分」「立春」がありました。昨日は雪が降ったり、今日も寒いけど、暦の上ではもう「春」なんです。2月は「逃げる」、3月は「去る」と言って、あっという間に過ぎてしまうという意味があります。学校に来るのも、あと「30日」しかありません。今の学級・学年で過ごすのも残りわずかです。でも、この2か月の過ごし方がとても大切です。 まず、自分をチェックしてください。「一小スタンダード」はできていますか? 1 自分からすすんであいさつをする。 2 話す人に体を向けてしっかり話を聴く。 3 くつのかかとをくつ箱のへりにそろえる。 4 次の行動を考えて集合したら黙って待つ。 5 健康と感謝の気持ちで給食をしっかり食べる。 まだ、できていないところは、行動に移してできるようにするんてすよ。 それと先日、6年生のある学級から、とても楽しそうな笑い声が聞こえてきたので、教室に入ってみました。国語の漢字クイズをみんなで楽しそうにしてました。先生が問題を読み、グループで協力して、楽しそうに取り組んでいました。みんなが楽しそうに笑顔でした。みんなが協力して、楽しさをみんなで創っていました。その様子を見て「いいなあ」と思いました。「みんなで幸せを創っているな」と感じ、温かい気持ちになりました。 みんなの学級はどうですか?みんなで楽しさ・幸せを創っていますか?自分だけ、自分のグループだけで楽しんでいませんか?自分の学級に、悲しい思いをしている人はいませんか?悲しい思いをしている人のことを「知らんぷり」していませんか?自分の学級の様子をよく見てくださいね。よくないと思うところは、次の学年に上がるまでに、みんなで直さなければいけませんよ。この2か月、自分のこと、学級のことをよく見直して「みんなで幸せを創る」ことができるようにして、次の学年に進級、進学できるようにしてください。【添付ファイル】
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