令和2年度  校長挨拶

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 本校は、大正12年3月15日、大和村立第一・第二・第三村山尋常小学校を合併し、現在地に、大和村立村山尋常高等小学校と校名を変更し、開校しました。その後、昭和29年5月3日、町制施行により大和町立大和小学校と校名を変更。さらに、昭和45年10月11日、市制施行により、東大和市立第一小学校となりました。

 校区は、北に狭山丘陵が連なり、南には「カワセミ」の住む空堀川が流れており、武蔵野の面影が今なお残る自然豊かな環境にあります。
 校庭には、大正13年に植えられた大きな「いちょうの木」があり、毎日子供たちを見守っています。また、このイチョウの木は「東やまと20景」にも選ばれています。

 本校では、今年度「子どもたちの資質・能力を最大限に伸ばす学校」を目指し、次のような子供の姿を目指しています。
○よく考える子ども(学力の向上)
○思いやりのある子ども(社会性の向上)
○たくましい子ども(体力の向上)

 特に、基礎基本の定着に向け、授業規律を徹底させながら、本市の「小中共通プログラム」を基にした授業を推進しています。また、狭山丘陵を使ってのフィールドワークを、全学年で行うなど、地域学習にも力を入れています。

 地域の学校として、今後も保護者・地域とともに、子供たち一人一人の夢の実現に向け、取り組んで参ります。

東大和市立第一小学校 校長 濱脇 哲也

更新日:2020年04月08日 09:43:17